2017年4月25日火曜日

【行事予定】 上早川地区 2017年5月の主な行事

5月田植え真っ最中!
上早川地区 平成29年
5月の主な行事
4/28(金)
9:30~11:30 👉『焼山カフェ』

(☎559-2002憩いの場創設班、森支援員、有山協力隊員)場所:焼山の里※ワンコイン・セルフサービスのお茶飲み処です。

4/29(土)~30(日)
10:00~15:00    👉『さとから』

 (はやかわ里山衆☎090-9147-1384天野)場所:宮平、藍染のやかた与市右エ門、当日はのぼりが目印※臨時駐車場もあります。≪ちらしより≫

4/26(水)~
👉こいのぼり
(☎憩いの場創設班)場所:焼山の里ふれあいセンター※こいのぼりが屋内に飾りつけられます。

5/26(金)
9:30~11:30~13:00    👉『焼山カフェ』 + スープデイ

(☎559-2002憩いの場創設班、森支援員、有山協力隊員)場所:焼山の里
※ワンコイン・セルフサービスのお茶飲み処です。

ほこんたけ通信 2017年4月25日号発行しました![hokontake No.31]

ほこんたけ通信 4月25日号(第31号)を発行しました
※上早川地区全戸に配布されます(^^)
2017年4月25日号のタイトル写真です
待ちに待った春!(#^.^#)
小学校も中学校も新年度、入学式の様子を紹介しています。
また、新しい駐在所さんや郵便局長さんが4月よりいらっしゃいました。こちらもご覧ください。
4月は防火訓練の季節でもあります。上早川では5か所で訓練がありました。暖かくなって乾燥しがちなこの季節、火の用心お願いします!

電子版はこちらからご覧ください。↓
20170425号_ほこんたけ通信(クリック♪)


みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を是非お聞かせください(^^)

※バックナンバー(過去のほこんたけ通信)は以下からご覧いただけます♪
→過去の「ほこんたけ通信」はこちら(*^^*)


事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2017年4月18日火曜日

お願い! 上早川のさくらの名所ポイントを教えてください!

お願い!

さくらの名所ポイントを教えてください!
※現在、数件の情報をいただいています♪
 
善正寺跡地のしだれ桜のような有名なポイントから、隠れた知る人ぞ知る名所まで。
上早川地区で、あなたの知っている場所を是非公民館まで教えてください!

情報が集まったら、カラー版のほこんたけ通信5月10日号の1面でドーンと紹介したいと思います!

4月30日(日)中までにぜひ。
上早川地区公民館(025-559-2002)までお電話いただくか、
メール:kamihayakawa@gmail.comまで
 
できるだけ具体的な場所と、可能なら写真データもあると大変助かります。
よろしくお願いします!(#^.^#)

2017年4月17日月曜日

早川谷「寿」プロジェクトレター 具体的な計画について (KOTOBUKI Project) [No.03]

今回は今年の夏から始めたい具体的な計画について紹介させてください。
日本の本当の「食」「文化」を世界に伝えるためのフィールドトリップ(体験し、学び、共感する小旅行)を早川谷で行います。同時に東京にて食の勉強(マクロビオテック)、京都で文化のフィールドトリップを行います。
※今年の8月より試行的にはじめてみて、来年から本格的に実施する予定です。
①早川谷(海から山まで)
※東京から金曜日の20:30頃に早川到着、土曜日がフルプログラム。日曜日の夕方に帰京、を予定。
 2月 お酒…下早川にて(猪又酒造さん)
 5月 田植え…上早川にて
 8月 海・釣り…大和川にて(ペンションクルーさん)
10月 稲刈り…上早川にて



②京都 お茶の老舗「かんばやし」
講師:ベーア トビアスさん(スイス人)
4月と11月に1回ずつ予定。
※具体的な内容は検討中





③東京KMS(クシ マクロビオティック スクール)
講師:パトリシオ・ガルシア
※マクロビオテック界の世界的著名人
和食についての授業を半年10授業を2回行う。
(1年の前半に10授業、後半に10授業)



早川谷でのフィールドトリップは、スイス、ドイツ、オーストリア中心に10名ほどのメンバーを想定しています。今年は準備の段階から講師のメンバーも上早川にくることもあります。見かけましたら、みなさん、よろしくお願いします。
最後に一つお願いがあります。空き家になった古民家をどうか壊さないでください。古民家は早川のとても大事な資産です。壊すのはもったいないです。維持管理が大変であれば、是非借りてでも残していきたいです。今後「食」を学びに来る人たちの研修施設にもなります。心からお願いいたします。

※ミュラーさんは日本語を話せます。本記事はミュラーさんからお聞きした内容を文章化し、英訳版をミュラーさんに確認、承認していただいたものです。
担当:情報班ko

2017年4月13日木曜日

【ほこんたけインタビュー】No.005 消防団(13部の当日巡回担当)

【ほこんたけインタビュー】
5回目のほこんたけインタビューにご登場いただくのは、
「若い人の声もききたい」との多くの声にお応えして、30~40代の若手男性!消防団13部(雪の多い上早川地区でも最も豪雪エリア)。3月31日の戸別巡回後のお疲れのところ、お時間をとっていただけた7名の想い、お聞きしました。


---■ずばり、上早川のいいところは?
「なんといっても人があたたかい。」
「悪い人はいない。住みやすい。のどか。」
「自然豊かで、山菜などを楽しめて。落ち着く。」


---■ここの課題と感じるのは?
「小学校がなくなり、行事も減った。子供がこれだけ少ないと活気がない。」
「役員はみんなかけもち。ずっとそう。そして一度役にはいったら抜けられない。今は人がいなくて、すぐに役が回ってくる。」
「人が減っちゃって…行事や組織には、同じ世代がいないと参加しずらい。」


---■どうして人が減っていくと思う?
「やっぱり雪とヘクサ。空中散布していたころより農薬が減って、今のほうがヘクサが多いのでは。」
「学校がない、職場が遠い、病院も遠い、店ない。衣食住が不便。一度下って、たまに上ってくると、あらためてそれを思う。」
「若いしょうだけでなく、年配の人も下に降りているよね。」


---■みなさんが子供の頃、にぎわっていた時代も不便だったでしょ?
「自分たちが子供の頃はそれが当たり前で、そういうものだと思っていたけど、今は便利な生活があることもわかるからね。」


---■ここ上早川が好き?
「自分は山菜とるのも食べるのも大好きなので、ここでの生活が楽しい。」


---■上の世代への要望は?
「年配の人が持つノウハウ、考え方、経験を伝承してほしい。」(同意見多数)
「ただ、仕事のことでいっぱいなので、地域の仕事を任せられるのは厳しい。現役世代ではなく年金世代の方々で役をやってない人にもうちょっとやってほしい。自分たちも現役を終える頃にはもっと地域の役もやっていきたい。」


---■最後に、これからの上早川にこれは必要だ!と思うことを

「とにかく人が減らないようにしたい。」
「住み続けるためには、ここに職場が必要。」
「継続できることをしていく必要があるのでは。新しいことやっても、それを続けられない。」
「他地域との交流、外国人との交流は積極的にやったらいい。外の人は、自分たちと価値観が違うし、観点もちがうから、すごく刺激になる。」
「そうそう、おれらには出てこない考えがある。ここの魅力なんかも聞くと『はっ』とするよ。」
「夏に来ている大学の応援団なんかもうれしい。新しい人がここに来てくれるように、合宿所なんかもあるといい。空き家も、雪のときの維持なんかで大変だけれど、外から来る人のためにも残しておきたい。」
「上小校舎もそういうのに活かしたいよね。」

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20時ごろからのインタビューに快く対応してくれたみなさん。数名はすでに上早川を出られています。読んでみていかがでしたでしょうか。予想通り?意外?今後の上早川のための多くのヒントがありそうです。
先月のほこんたけインタビュー樋口英一さんの「まずは集まってみんなで話す」。世代間で今回のような話ができるといいなぁ、と思いました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。そしてこれからも地域の防災活動、よろしくお願いします!
(聞き手・文責:プラン情報班 近藤)

2017年4月10日月曜日

ほこんたけ通信 2017年4月10日号発行しました![hokontake No.30]

ほこんたけ通信 4月10日号(第30号)を発行しました(*^^*)
※上早川地区全戸に配布されます(^^)
2017年4月10日号のタイトル写真♪
新しい年度を迎え、ほこんたけ通信も3年目です(#^.^#)
今月のインタビューも読み応えありますよぉ!
ほこんたけインタビューは、若者!消防団員7名の座談会です。 30~40代の若い世代が地域をどう見て、感じているか?
そして『上早川人』。今回も地域の大先輩のお話しはズシリときます。本当に貴重な大切なお話しです。
連載コーナーも充実しています!「寿」プロジェクトの内容にもビックリするのでは?
スポンサーも増えて、うれしーっ。

電子版はこちらからご覧ください。↓
20170410号_ほこんたけ通信(クリック♪)


みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を是非お聞かせください(^^)

※バックナンバー(過去のほこんたけ通信)は以下からご覧いただけます♪
→過去の「ほこんたけ通信」はこちら(*^^*)


事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2017年4月7日金曜日

平成29年度 東中学校入学式!

おめでとうございます!
4月7日午後1時過ぎより、糸魚川市東中学校の入学式がありました。
今年の入学生は47名。1組と2組の2クラスです。
上早川地区(公民館区)からは3名の子供たちが入学しました(#^^#)
素敵な中学生活を送ってくださいね。
(ko)

平成29年度 下早川小学校入学式

おめでとうございます!
4月7日、小雨の降る中、下早川小学校で平成29年度の入学式が行われました。
新1年生は男の子2名、女の子8名の合計10名。
上級生に手を引かれ、すこし緊張した面もちで入場した新入生たちは、小さいながらも背筋をしっかりと伸ばして席につき、自分の名前が呼ばれると大き
な声で返事をして校長先生と握手を交わしました。
さあ楽しい小学校生活の始まりです。たくさん勉強してたくさん遊んで大きく成長してくださいね(^^)/
(岡)

2017年4月5日水曜日

ペット紹介[Pet No.14] ♪  ~越の伊藤さん宅 『モモ』君のご紹介です!~

第14回目のペット紹介は、越地区在住の伊藤さん宅の猫ちゃん『モモ』くんオス5歳をご紹介致します。
モモくんは根知出身の生粋の雪国猫。普段日中はお外へ放浪の旅へ出て行くのだそうです。
ご飯の時間になると帰宅するそうで、ご飯を食べたらまた放浪の旅に出発するようです。 いつもどのあたりで放浪しているのかと思ったら、近所の畳屋さんの車庫の藁の中で睡眠を取っているところを目撃されたり、空き家の縁の下にいる野良猫の元へ行ったりしているそうです。
行動範囲は五十原~岩山(共
に越地区)で、目撃情報が多数寄せられるそう。 自宅のネズミ番もよくするそうですが、畳屋さんのネズミ番もするそうで、取って来ては自宅の車庫に置いておくそうです。 チューッ!!
自宅に入るのが困難な際は、なんと!2階まで壁を這ってよじ登り、窓に大の字にへばりついて、あ!け!て!!と催促してくるんだそうです。その瞬間を見てみたい…。
自宅車庫にあるモモくん専用のエサを野良の子猫達がモグモグしている時があるそうで、もしかしたらモモくんの隠し子ではないか?との憶測が飛び交っているとかいないとか…。
筆者も同地区在住時、モモくんの堂々としたあぜ道散歩を目撃したことがありますが、恰幅がよくボスオーラ満載なのを今でも目に焼き付いています。
モモくんまだまだ現役でこれからも越地区パトロールよろしくお願いします! 伊藤さんありがとうございました!(修)

2017年4月3日月曜日

他地区イベント!根知の一燈塾でキノコの菌打ち体験♪!

栗の木をホダ木として使ったキノコの菌打ち体験あります!※打つ菌はクリタケ・ナメコ・シイタケ…その他
4月16日(日) 9:00から(後からでもOK!)
根知の大神堂会館向かいの「一燈塾」集合
体験無料!
種ゴマが1こ3円なので、菌を打ったホダ木の持ち帰りは
1本100~150円程度です。
お問い合わせは一燈塾!
025-558-2850 もしくは ittoujuku@gmail.com
まで(#^.^#)
『一燈塾』
知る人ぞ知る。木の伐採、森の専門家。民家やお宮さんから山の中まで、難易度の高い伐採の多くが「あの人じゃないとだめだ」と依頼が集まる根知の大神堂集落の赤野菊男さん。
その赤野さんが、若い世代にご自分の木・山に関する知識、ノウハウを受け継いでほしいとはじめた一燈塾。毎月第3土・日に開催しています。
土曜日・・・座学
日曜日・・・実技
(内容は、土、日曜日ともに参加メンバーによって柔軟に対応)
木・山の仕事する人募集! 
(ko)

2017年4月1日土曜日

はらくちい通信![yoyo No.03] ~噂の大福~

支援員・森と協力隊・有山の共同企画『さとのたべものプロジェクト(仮)』。第二回目は、ざっくばらんな交流会「おやつとおしゃべり会」を開催しました。
“美味しい”といろいろな方から噂を耳にする、北山地区の霜越さだえさんの大福。
当日はご本人にお越しいただき、その技を伝授していただきました。
サダエさんから大福が習えるということで定員の20名はすぐにいっぱいに。
作りながらいろいろなコツを教わりました。つき上がった餅は、打ち粉をしないと手にくっつきますが、つけすぎると出来上がりが固くなってしまいます。なかなかサダエさんの作るようにきれいな表面にはなりませんでした。

出来上がったたくさんの大福を、テーブルを囲み参加者みんなで頬張りました。出来立てはやわらかく、お米と豆と砂糖のハーモニーがもう、たまりません!

昨今、おやつは、お菓子屋さんにスーパーにと手軽に手に入ります。でもこんなてづくりおやつには叶いません。『孫に伝えてください』いうサダエさんのお言葉を大切にしたいですね~!!

サダエさんの大福 レシピ
(米2升 約100個分)
1.  もち米は一晩水につけておきザルにあげて水けを切る。
※時間がないときは、ぬるま湯につける。朝つけると午後には使用できる。

2. 1.を強火で30分くらい蒸す。

3. 2.の間に、こしあんを20gずつに丸めておく。

4. 蒸し器の真ん中のもち米をつまみ、指でつぶれるくらいになっていたら、味噌汁茶碗1,5杯の水を米全体にかけ、さらに10分くらい蒸す。 

5. もう一度真ん中のもち米をつまみ、さらに潰れやすくなっていたら蒸し上がり。もちつき器に移し、スイッチをオン。

6. 米粒がなくなってきたら、“吹いたら飲めるくらい”の湯180ccに小麦粉120gをしっかりと溶いたもの(きっちりと計る)を少しずつ足し、さらになめらかになるまで餅をつく。

7.つきあがった餅はうちわで仰いで粗熱をとる。

7.片栗粉の打ち粉をバットに用意する。手を濡らし、もちをもちつき器から直接、50グラムずつくらいに丸くちぎり、次々とバットに置いていく。10個くらい置いたら、乾いた、打ち粉をつけた手であんこを包んでいく。⇒片手にもちをのせて少し平らにする。真ん中を薄くしすぎると餡が出てしまうので注意。逆の手にもちをスライドさせ、丸めたあんこを中心に置き、フチを集めて口を閉じる。閉じた面は下にして、打ち粉を薄くしいたバットに置く。その場で食べない分はすぐにラップで包む。
 
この方法で作った大福は数日間や柔らかさが保たれますが、成形のときに粉がつきすぎたり、餅の水分が飛び過ぎると固くなってしまうそうです。
うまくできるでしょうか、ご家庭でもレッツ、トライ!!(yoyo)