2018年4月11日水曜日

ほこんたけ通信 2018年4月10日号発行しました![hokontake No.53]



平成30年4月10日号(第53号)を発行しました。
タイトル写真は、焼山です。3月31日の放山(はなれやま)から望んだ焼山です。実は、もう一枚ありました。日本海側の不動山を望んだ一枚です。

さて、第53号の内容は、
お馴染みの「上早川人№14」、新しく「ホンネ・ホンキ意見箱」、早い者勝ち!「ダルマさん」譲ります、「はらくちい通信」、お待たせしました!連載再開「歴史と伝説」、「寿プロジェクト」レター、便利すぎるサイトに注意「ITよもやま話」です。
 
みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を
是非お聞かせくださいね~(^^)
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班~
連絡先
上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp

2018年4月9日月曜日

「ホンネ・ホンキ意見箱」No.001 - Opinion box of real intention ! -

新しく始まった、匿名での意見紹介コーナー!
今回のテーマは「今、上早川に本当に必要なもの」 
それではご紹介します!
募集期間:2月25日~3月25日
窓口:直接(公民館へ)、メール、インターネット上の特設サイト

1.回答していただいた方のお住まい


  • 現在、上早川に在住(45.5%)
  • 出身は上早川地区だが、今は地区外 (9%)
  • 出身も、現在の住所も上早川ではないが、上早川地区を知っている。(45.5%)

2.ご意見

  • 「子供」
  • 「温泉以外の観光施設」
  • 「難しいけど。活気じゃないかなぁ。」
  • 「地域を変えるために関わっていこう、という気持ち?」
  • 「穏やかな生活」   
  • 「ここでの生活をとことん楽しむことかな」
  • 「わかさ、自然、美しさ。」
  • 「動ける人」
  • 「行動力」
  • 「変化」
  • 「昔ながらの食べ物の加工の知恵を残すこと」   

いかがでしたでしょうか?これから試行錯誤しながらも、多くの人の意見を共有して、みんなで上早川地域のこれからを考えるヒントの一つになればいいな、と思っています。
皆さんのご意見を参考に、よりよいコーナーにしていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします!

さて、次回のテーマは・・・
「上早川地区に住む人が増えるためにはどうすればいい?」
です。
ご意見の提出方法は以下の3つです(匿名性を確保します)
  • ①紙…何らかの紙に書いていただき公民館までご持参
  • ②メール…kamihayakawa@gmail.com まで送信
  • ③特設サイト…ホンネ・ホンキ意見箱!へ
頂いたご意見は、広報担当メンバーみんなで吟味精査し、匿名意見としてほこんたけ通信にて紹介いたします。お楽しみに!

2018年4月1日日曜日

お誘い おまんた祭り一緒に踊りませんか?

西海地区の地域づくりプランの情報担当の方からお声がけがありました。(糸魚川市のおまんた祭り実行委員も務めていらっしゃいます)
おまんた祭りの大市民流しに、西海地区と一緒に参加しませんか?とのお話でした。西海地区さんと一緒に、上早川地区としてでも、個人的にでも参加されたい人がいれば大歓迎とのことでした。
今年の市民流しに参加ご希望の方は、地域づくりプラン事務局の上早川地区公民館にご連絡いただくか、kamihayakawa@gmail.comまでメールでご連絡ください。※最終締切は6月末ですが、ご興味ある方は一度お早めにご連絡ください。

今年は公民館事業でも西海地区さんとのコラボ(共同実施)もあり、ご縁がありそうですね(#^^#)

2018年3月23日金曜日

ほこんたけ通信 2018年3月25日号発行しました![hokontake No.52]

平成30年3月25日号(第52号)を発行しました。
タイトル写真は、花ですね。え~~と…。どこぞの家のプランターに植えてあるパンジーですかね😋。よく見ると髭の生えたおっさんに見えませんか?
さて、第52号の内容は、
振興会だより、プランたよりの道ひとすじ、各地区でのレクレーション、東中卒業式、おまんた祭りのお誘い、森支援員の活動報告等々です。4月の焼山カフェでは、2回目の「俳句づくり体験会」を行うようですね。プレバトしてみてください(^^♪
 
みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を
是非お聞かせくださいね~(^^)
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班~
連絡先
上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp

2018年3月17日土曜日

高齢者のお弁当サービスありました!~社会福祉協議会上早川支部~

社会福祉協議会上早川支部
支部長 恩田 俊夫

3月17日に高齢者の皆さんに昼食(弁当)をお届けいたしました。この事業は食生活推進委員の方々にご協力を頂き、年2回社協で実施しているものです。
前日に米とぎ、食材の準備をして頂き、当日は早朝より調理と盛り付けをお願い致しました。揚げ物、和え物等健康と栄養を考慮した美味しいお弁当を作っていただきました。午前10時より社協理事が担当地区を回り配達しました。

大変好評であり、皆さんに笑顔で受け取っていただきました。当日は天候も良く大通りまで受取りに出ておられた方もいたとお聞きしました。皆さんこれからも健康に十分気を付けて活躍ください。
食推の皆さん、社協理事の皆さん、大変ご苦労様でした。

2018年3月12日月曜日

今月のだるまさん♪ 最終回 [DARUMA No.10]

地域の皆様におかれましては今後、幸多き、楽しい時間(とき)が訪れることをお祈りいたします。

※ご好評いただいていた「今月のだるまさん」は今月号で一旦連載を終了いたします。
ありがとうございました!


2018年3月11日日曜日

中部支館主催の冬季レクレーション大会!

3/11(日)、中部支館主催の冬季レクレーション大会が、上公に於いて行われました。
昨年までは、旧上小の体育館で行っていたのですが、今年の低温、また、地区民の高齢化の波には勝てず、移動の少ない場所になりました!
 

大会は、午前中で、ほぼニュースポーツが行われ最後に全員参加の宝探しで締めくくられました。参加者全員が、冬季の運動不足解消と、地区の交流にとてもいい大会となりました。(や)

2018年3月10日土曜日

ほこんたけ通信 2018年3月10日号発行しました![hokontake No.51]

平成30年3月10日号(第51号)を発行しました!
タイトル写真は、焼山を望んでますね。壁となった雪が緩みはじめ春が少しづつ近づいている上早川です。
先日、ふきのとうの天ぷら食べました😁ちょっと苦い…おとなの味(^^)/ さて、ここはどこでしょうか?新田?ちょと違う…ああ!大平の停留所あたりかな。

第51号の内容は、
上早川人は白石さん、今月のダルマさんは今号で最終回(涙)、お馴染みのペット紹介、はらくちい通信、寿プロジェクトがいよいよ本格始動!



みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を
是非お聞かせくださいね~(^^)
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班~

連絡先

上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp

2018年3月8日木曜日

早川谷「寿」プロジェクトレター ~記念すべき1回目ツアー!~ (KOTOBUKI Project) [No.13]

親愛なる読者 様
みなさま、お元気ですか。雪も落ち着きましたね。でも上早川はまだまだ油断できないのでしょうか。
さて、2月は私たちにとって記念すべきイベントがありました。第一回目のフィールドトリップツアーが大成功となったのです。参加者はスイス大使館方が中心の7名でした。
今回はその様子をご紹介させてください。
1日目は「ふれあいセンター」でまめっこクラブさんのご協力のもと、郷土料理でのお昼と味噌づくり体験です。料理は素晴らしく「パーフェクト」の声が時々聞こえてきました。山菜料理も大絶賛でした!   
味噌づくりでは、茹でたての大豆を潰して冷ますところから、米麹と混ぜ合わせ、容器に押し込むところまでしっかり体験できて、喜ばれました。1年後にまた来たいとの感想もあり、手ごたえを感じました。
その後、吹雪の中、焼山温泉さんに向かい一泊しました。

翌日18日の午前は猪又酒造さんです。ご家族からの暖かい挨拶あり、まず4代目ご主人からお酒のプレゼンテーションを受けました。パソコンやテレビでのとてもわかりやすいものでした。
その後、酒蔵見学で、独特の雰囲気や香りにツアー客メンバー皆感動していました。
続いて、6種類のお酒のテイスティング!みなさん、実は純米酒と本醸造酒(醸造アルコール含)のうち、スイス人、フランス人、日本人では好みがわかれるのですが、予想できますか?   
スイス人はほとんどいつも「純米酒」のほうを圧倒的に気に入ります。日本人とフランス人は「本醸造酒」のほうを好む方が多いのです。面白いですね。

ここでの内容は同じお米を原料としている焼酎との味比べや、お酒造りで使っている不月見の池の源泉水のテイスティングもでき、夢のような大満足の体験となったようです。


皆様のご協力に心から感謝いたします。

※今回のツアー中、地元の皆様から牧場体験やスイカメロン収穫など、様々な情報をいただきました。とてもうれしいです。他にも早川谷で体験可能な情報あれば是非教えてください。(ミュラー)

2018年3月6日火曜日

糸魚川市東中学校 卒業式!!

晴天に恵まれた3月6日(火)。
東中学校にて第23回となる卒業式がありました。今年の卒業生は49名。
卒業生からの言葉と歌では、涙ぐむ生徒たちもいました。
3年生は卒業式の後は教室に戻り最後の学活。1組、2組とも、みんなキラキラした、とっても晴れ晴れとした素敵な表情をしていましたよ。 
教室のドアから、最後となる退室をすると、3階、2階、1階それぞれの廊下に先生方や後輩たちが並んでお見送り。学校の玄関をでてからは、青空の下、友達や先生と何度も何度も記念写真。本当に素敵な卒業式でした。
上早川地区からは2名の生徒が卒業しました。みなさん、おめでとうございます。
素敵な高校生活を迎えてくださいね。(ko)

2018年3月5日月曜日

はらくちい通信![yoyo No.13] ~「佐藤さんご夫妻」~

「はらくちい通信」ではいろいろな角度から、早川での”美味しいもの作り”に携わる方にご登場いただいています。

今回お話を伺ったのは、前号のスポンサー紹介にもご登場いただいた佐藤清さん、範子さんご夫妻です。

 11年前に静岡から早川の越集落に移住された佐藤さん。佐藤さんといえば、ご存知、日本ミツバチの養蜂とその産物である「幻のはちみつ」。養蜂をはじめられたきっかけは、もともと現在のお家に住まれていた方から、「ここに日本ミツバチがいた」というお話を聞いたことだとか。海外に赴いた際に口にした、巣から採れたての蜂蜜の鮮明な美味しさが記憶に焼き付いていて、いつか養蜂をやってみたいと思っていた気持ちに、その言葉で火がついたそうです。そこからは、試行錯誤の日々。そして開発した、丸太式と重箱式を組み合わせた「ハイブリッド巣箱」が話題を呼び、現代農業誌への連載(2016年1月~12月)や全国からの巣箱の注文を受けるようになりました。ちなみに木材は地元の、倒木した桐などを使用。資材調達には持ち前のコミュニケーション能力を十分に発揮されておられます。


「ここでのナンバーワンになるものを作るためには、皆と同じ事はやらない。」さらには、すでにこの土地で育てられていたのに、何らかの理由で途絶えてしまったものに着目し、はちみつ以外にも、ポポーなどの果樹やアローカナ鶏から生まれる”ひすいたまご”にも取り組んでいます。山菜に自然薯、蘭に真柏、、、パッと思いつくもので、佐藤さんが試さなかったものがないくらいに、お話をしていると引き出しがどんどんあきます。
口で言う程簡単ではないかもしれませんが、わたしも今年はハイブリッド巣箱での養蜂を試してみたくなりました! (yoyo. / 地域おこし協力隊)

2018年3月4日日曜日

防災の取組み視察! ~糸魚川世界ジオパーク~

平成30年3月4日(日) 上早川地区公民館にて
ユネスコパリ福井氏、ほか2名が糸魚川市を訪問。福井氏は防災分野が専門とのことで活火山・新潟焼山の麓である当地区の防災の取組みについて視察されました。

振興会長 樋口英一氏は毎年実施している防災訓練について説明し、子ども達とのかかわりを持つ為に砂防公園へのハイキング等を公民館と共催で実施し、山の魅力や防災について教育活動されたことも報告されました。

焼山愛好会代表の樋口善栄氏からは湯川内集落での取り組みを紹介。助ける側・助けられる側両方の立場に立って確認しあっているとのこと。水の濁りや雪の色など目視して観察していることや、妙高市の火山地質学者、早津賢二氏と常に情報交換をして監視している事や、去る2月には下早川小学校で新潟気象台の方による授業を開催。児童らは火山といえば恐ろしいイメージでしたが、台長の説明で興味を持ち、登山してみたいとの声もある旨を説明されました。


米田市長も焼山には登頂された経験もあります。現在は入山禁止となっていますが「現地に足を運び、知ってはじめて良さ(山の)がわかる。知れば知るほど愛着を持つ。早く解除されて身体で感じてほしい」と述べられました。


天候も良く公民館からは焼山の山頂も望むことが出来、それぞれに写真を撮られていました。(く)

2018年3月2日金曜日

ペット紹介[Pet No.24] ♪  ~土塩地区の山本さん宅 『コロ』ちゃん!~

2018年第2回目のペット紹介は、土塩地区にお住いの山本さん宅のペット、猫のコロちゃんをご紹介いたします。

コロちゃんは2015年生まれの3歳オス猫ニャン! 糸西タイムスで、里親募集の記事を見かけた山本さん家の息子さんが、上越市大潟区まで小さなコロちゃんを出迎えに行ったことがはじまり。

コロちゃんは普段息子さんのお部屋で過ごしているそうで、家族でさえ息子さん以外の足音が聞こえるとタンスの上まで登って身の安全を確保するんだそうです。(焼いて食ったりしないから出ておいで~♪)息子さん以外唯一お母さんがお世話しに行くと、撫でて~とお腹を見せてくるんだそうです!
動物が得意ではないお母さんもこれにはかわいいなぁと思うそうです。ペットを飼うのは大変ですからね。かわいいだけではダメなのはわかりますがそんなかわいい態度取られるとついつい許せちゃうものです。お母さんが息子さんのお布団を触ろうとすると、「ここ触ったらダメ」と、怒ってくるんだそうです。それは縄張り意識なのでしょうか?かなり意識高い系なのですね。


息子さんがお仕事の昼休みに自宅でご飯を食べた後、コロちゃんのいる自分の部屋へ行き一緒に過ごすんだそうです。なんだか、想像するだけでキュンキュンしちゃいますね! 息子さんとコロちゃんだけの小さな世界。そこではどんな秘密会議が行われているのでしょうか。まだまだ若いコロちゃん、大好きな息子さんの為にもその小さな世界の中ですくすくと成長して大きくなり、ずっと愛情を注ぎあってくださいね。

山本さん、ご協力ありがとうございました!(修)

2018年2月28日水曜日

新コーナー!「ホンネ・ホンキ意見箱」

来月号から新コーナーが始まります!題して

「ホンネ・ホンキ意見箱」

毎月一つのテーマについて、匿名でみなさまのご意見をたくさん紹介していきます。上早川地区在住の方だけでなく、上早川に関係する方々に広く意見をお聞きしていく予定です。
今回のテーマは以下。(期限は3月25日(木))

「今、上早川に本当に必要なもの」
です。ご意見の提出方法は以下の3つです。
頂いたご意見は、広報担当メンバーみんなで吟味精査し、匿名意見としてほこんたけ通信にて紹介いたします。お楽しみに!

2018年2月25日日曜日

ほこんたけ通信 2018年2月25日号発行しました![hokontake No.50]

平成30年2月25日号(第50号)を発行しました。
50回記念です!(#^.^#) パチパチパチ♪

(ありがとうございます)
タイトル写真は、かかし祭りにも参加した 紙兎「ロペ」と紙リス「アキラ先輩」ですね。雪に埋もれて寒そうですが…、何処にいるかわかりますか第50号のスポンサー紹介宅の入り口にあるようです。時間あったら、探してみてね。

第50号の内容は、


振興会だより、プランだよりの道ひとすじ、信越学童スキー大会、外人さん味噌づくり体験、スポンサー紹介-今回は「はちみつの木」、烏帽子岳登頂などなど、新コーナーでは「ホンネ・ホンキの意見箱」でテーマを投げかけています。見ている方匿名なのでたくさんご意見くださいね~😎


みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を
是非お聞かせくださいね~(^^)
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班~

連絡先

上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp

2018年2月22日木曜日

ペット紹介[Pet No.23] ♪  ~越川原地区の恩田さん宅 『ステラ』ちゃん!~

2018年第1回目のペット紹介は、越川原地区にお住いの加藤さん宅のペット、猫の『ステラちゃん』をご紹介いたします。

ステラちゃんはマンチカンという足の短さで人気の血統書付きのにゃんこ。しかし、足が長いっ!!!本当にマンチカン?!と、疑念を抱いてしまうほど足が普通に長い…。マンチカン同士の交配でも稀に足の長い子も生まれるんだそうです。ある意味貴重な種類なのかも? でも、そんなことぜーんぜん気にならないほどの可愛らしさに萌え萌えきゅん♡です!

 家族の中で一番大好きなのはお母さん。お母さんの行くところ行くところについて来るそうです。(かわいい…)お風呂に入る時も、トイレに行く時も、お母さんの近くで待ってるんだそうです。寒い冬は決まって布団に入れてと、お母さんの顔をツンツン。ステラちゃんの性格はおとなしく、臆病なので玄関までは行っても外へは出ないんだそう。珍しいですね。猫たちは外の世界への憧れが強い方だと思っていました!自宅でのんびりするのが大好きなんでしょうね♪
 お母さんだけにピッタリなのかと思いきや、お父さんのところについて行くこともあるんだそうです。今夜はお父さんとベッドイン?かと思いきや?! 直前でお母さんの元へ歩いて行くのだそうです(笑)イケズなにゃんこ。それがステラちゃんなのです。まだ4歳という若さなので、これからどんどん愛嬌を振りまいて家族を癒してくれるといいですね。長く元気でいて欲しいです。
 加藤さん、ご協力ありがとうございました!(修)

2018年2月20日火曜日

はらくちい通信![yoyo No.12] ~「焼山温泉」さん~

今回ご登場いただくのは、焼山温泉清風館の料理長、樋口克哉さんです。

樋口さんは湯川内生まれの、生粋の上早川人。『当時はとくにやりたいことも無く』十七才のとき、市内の某レストランの厨房で働きはじめました。その後清風館から声がかかり、以来30年間、清風館にご勤務です。

『時代と共に、料理のスタイルは変わる。いつも同じ事のなかにも、新しい要素を入れていくことを考えて作っている』。『”美味しいもの”は和食、中華、洋食、ジャンルに関係なく、それぞれにいいところがある』。洋食から入ったこともあってか、樋口さんは料理に対しての姿勢はとっても柔軟。昨年10月に市内の生産者/飲食・小売店向けに開催されたイベント『わたしのまちのたべもの』では、数名の料理人と共に、生産者さんから持ち寄られた様々な糸魚川食材を即興で調理をしていただきましたが、その経験と発想の豊かさで、どんな食材もとっさにご自分のものにされていました。

白身魚の南蛮漬け、丸茄子の洋風田楽、じゃがいもの素麺、あら煮、海老のお味噌汁など、短時間のうちにどんどん出来上がる美しい創作料理の、またそのお味たるや。。。!
 ある日厨房を訪ねると、樋口さんはあんこうの仕込み中でした。鍋のお出汁には、にんにくと唐辛子を隠し味。『お客様に何か感じさせる仕掛けを』と、定番料理にもおいしくなるひと手間を欠かしません。

そんな樋口さんに挑戦してみたい事は?と質問したら『特にないね。思ったらすぐにやっちゃうタイプだから』とのこと。なる程、すぐにやってみるから、また次のアイデアが生まれるのかもしれないですね。その姿勢、参考にします!
(yoyo.= 地域おこし協力隊)

2018年2月17日土曜日

地域の子どもたち 小学校 ~信越学童スキー大会!~

2月16日(金)は妙高市にて信越学童スキー大会が行われました。今年は下小から8人の生徒が参加しました。
昨年とは違うコース!前日から会場入りしてテントを設営して大会コースを滑って、調整しました。


さて当日!良い天気に恵まれました(#^.^#) 午前は個人競技、午後はリレーです。今年はいつも以上に下小大活躍!5名の生徒が県大会に出場を決めましたよ!

上早川地区からも松田優光君が男子の部で15位!県大会への出場をきめました。おめでとうございます!!
県大会は2月25日、会場は小千谷市です。参加する生徒たちは練習に励んでいます。みなさん、がんばってくださいね! (#^.^#) (M)

2018年2月16日金曜日

厳冬の2月の烏帽子岳登頂!

根知と西海在住の山をこよなく愛するお二人が、2月15、16日の2日間、雪洞泊による厳冬期の烏帽子岳登頂を果たしました。


▼冬山、夏山問わず名だたる山々を単独登頂してこられたお二人。ここ数年では、根知駒ケ岳の「ワニグチ(鰐口)」へのルート開拓など、登山道の新設や整備を精力的に行っています。

▼最近は早川の山々に強く魅せられ、阿弥陀山、鉢山などを登り、今回の烏帽子岳登山となったとのことです。


▼「上早川の山々、烏帽子岳や鉢山の登山道整備をされるときは是非声を掛けてください。」とのことでした。
▼早川の山々は多くの方々に愛されているのですね。(ko)


2018年2月12日月曜日

早川谷「寿」プロジェクトレター ~寿和食サイト開設~ (KOTOBUKI Project) [No.12]

親愛なる読者 様
みなさま、お元気ですか。1月は厳しい寒さが続きましたね。48年ぶりの寒気が来たとき、私の住む横浜でも多くの人が困り大騒ぎになっていました。上早川地区はそれよりずっと厳しい状況だと思います。それでも、みなさまは、たくましく日々の生活をされていらっしゃるのでしょう。素晴らしいです。

今年は、いよいよ私たち寿和食プロジェクトのフィールドトリップツアーの始まりです。2月17,18日に1回目のツアーを行います。スイス大使館の方々など7名ほどが参加されます。
17日は「まめっこクラブ」さんの味噌づくり体験、18日は猪又酒造さんの日本酒体験を予定しています。宿泊は焼山温泉さんで、地元料理や雪上ツアーを体験します。    まだ1回目なので試行錯誤しながらになるでしょう。2回目は5月です。東山ファームさんのご協力のもと、田植え体験を予定しています。このフィールドトリップツアーで上早川地区の人、自然、食、生活の魅力を外国の人々に伝えていきたいです。

もう一つ、みなさまにお知らせです。寿和食プロジェクトのホームページが完成しました。

プロジェクト内容や活動詳細、メンバーやパートナーの

※寿和食プロジェクトホームページ
https://www.japan-kotobuki.com/
紹介をしています。東山ファームさんも紹介させていただきました。是非、ご覧いただければうれしいです。(ミュラー)