2017年4月25日火曜日

【行事予定】 上早川地区 2017年5月の主な行事

5月田植え真っ最中!
上早川地区 平成29年
5月の主な行事
4/28(金)
9:30~11:30 👉『焼山カフェ』

(☎559-2002憩いの場創設班、森支援員、有山協力隊員)場所:焼山の里※ワンコイン・セルフサービスのお茶飲み処です。

4/29(土)~30(日)
10:00~15:00    👉『さとから』

 (はやかわ里山衆☎090-9147-1384天野)場所:宮平、藍染のやかた与市右エ門、当日はのぼりが目印※臨時駐車場もあります。≪ちらしより≫

4/26(水)~
👉こいのぼり
(☎憩いの場創設班)場所:焼山の里ふれあいセンター※こいのぼりが屋内に飾りつけられます。

5/26(金)
9:30~11:30~13:00    👉『焼山カフェ』 + スープデイ

(☎559-2002憩いの場創設班、森支援員、有山協力隊員)場所:焼山の里
※ワンコイン・セルフサービスのお茶飲み処です。

ほこんたけ通信 2017年4月25日号発行しました![hokontake No.31]

ほこんたけ通信 4月25日号(第31号)を発行しました
※上早川地区全戸に配布されます(^^)
2017年4月25日号のタイトル写真です
待ちに待った春!(#^.^#)
小学校も中学校も新年度、入学式の様子を紹介しています。
また、新しい駐在所さんや郵便局長さんが4月よりいらっしゃいました。こちらもご覧ください。
4月は防火訓練の季節でもあります。上早川では5か所で訓練がありました。暖かくなって乾燥しがちなこの季節、火の用心お願いします!

電子版はこちらからご覧ください。↓
20170425号_ほこんたけ通信(クリック♪)


みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を是非お聞かせください(^^)

※バックナンバー(過去のほこんたけ通信)は以下からご覧いただけます♪
→過去の「ほこんたけ通信」はこちら(*^^*)


事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2017年4月18日火曜日

お願い! 上早川のさくらの名所ポイントを教えてください!

お願い!

さくらの名所ポイントを教えてください!
※現在、数件の情報をいただいています♪
 
善正寺跡地のしだれ桜のような有名なポイントから、隠れた知る人ぞ知る名所まで。
上早川地区で、あなたの知っている場所を是非公民館まで教えてください!

情報が集まったら、カラー版のほこんたけ通信5月10日号の1面でドーンと紹介したいと思います!

4月30日(日)中までにぜひ。
上早川地区公民館(025-559-2002)までお電話いただくか、
メール:kamihayakawa@gmail.comまで
 
できるだけ具体的な場所と、可能なら写真データもあると大変助かります。
よろしくお願いします!(#^.^#)

2017年4月17日月曜日

早川谷「寿」プロジェクトレター 具体的な計画について (KOTOBUKI Project) [No.03]

今回は今年の夏から始めたい具体的な計画について紹介させてください。
日本の本当の「食」「文化」を世界に伝えるためのフィールドトリップ(体験し、学び、共感する小旅行)を早川谷で行います。同時に東京にて食の勉強(マクロビオテック)、京都で文化のフィールドトリップを行います。
※今年の8月より試行的にはじめてみて、来年から本格的に実施する予定です。
①早川谷(海から山まで)
※東京から金曜日の20:30頃に早川到着、土曜日がフルプログラム。日曜日の夕方に帰京、を予定。
 2月 お酒…下早川にて(猪又酒造さん)
 5月 田植え…上早川にて
 8月 海・釣り…大和川にて(ペンションクルーさん)
10月 稲刈り…上早川にて



②京都 お茶の老舗「かんばやし」
講師:ベーア トビアスさん(スイス人)
4月と11月に1回ずつ予定。
※具体的な内容は検討中





③東京KMS(クシ マクロビオティック スクール)
講師:パトリシオ・ガルシア
※マクロビオテック界の世界的著名人
和食についての授業を半年10授業を2回行う。
(1年の前半に10授業、後半に10授業)



早川谷でのフィールドトリップは、スイス、ドイツ、オーストリア中心に10名ほどのメンバーを想定しています。今年は準備の段階から講師のメンバーも上早川にくることもあります。見かけましたら、みなさん、よろしくお願いします。
最後に一つお願いがあります。空き家になった古民家をどうか壊さないでください。古民家は早川のとても大事な資産です。壊すのはもったいないです。維持管理が大変であれば、是非借りてでも残していきたいです。今後「食」を学びに来る人たちの研修施設にもなります。心からお願いいたします。

※ミュラーさんは日本語を話せます。本記事はミュラーさんからお聞きした内容を文章化し、英訳版をミュラーさんに確認、承認していただいたものです。
担当:情報班ko

2017年4月13日木曜日

【ほこんたけインタビュー】No.005 消防団(13部の当日巡回担当)

【ほこんたけインタビュー】
5回目のほこんたけインタビューにご登場いただくのは、
「若い人の声もききたい」との多くの声にお応えして、30~40代の若手男性!消防団13部(雪の多い上早川地区でも最も豪雪エリア)。3月31日の戸別巡回後のお疲れのところ、お時間をとっていただけた7名の想い、お聞きしました。


---■ずばり、上早川のいいところは?
「なんといっても人があたたかい。」
「悪い人はいない。住みやすい。のどか。」
「自然豊かで、山菜などを楽しめて。落ち着く。」


---■ここの課題と感じるのは?
「小学校がなくなり、行事も減った。子供がこれだけ少ないと活気がない。」
「役員はみんなかけもち。ずっとそう。そして一度役にはいったら抜けられない。今は人がいなくて、すぐに役が回ってくる。」
「人が減っちゃって…行事や組織には、同じ世代がいないと参加しずらい。」


---■どうして人が減っていくと思う?
「やっぱり雪とヘクサ。空中散布していたころより農薬が減って、今のほうがヘクサが多いのでは。」
「学校がない、職場が遠い、病院も遠い、店ない。衣食住が不便。一度下って、たまに上ってくると、あらためてそれを思う。」
「若いしょうだけでなく、年配の人も下に降りているよね。」


---■みなさんが子供の頃、にぎわっていた時代も不便だったでしょ?
「自分たちが子供の頃はそれが当たり前で、そういうものだと思っていたけど、今は便利な生活があることもわかるからね。」


---■ここ上早川が好き?
「自分は山菜とるのも食べるのも大好きなので、ここでの生活が楽しい。」


---■上の世代への要望は?
「年配の人が持つノウハウ、考え方、経験を伝承してほしい。」(同意見多数)
「ただ、仕事のことでいっぱいなので、地域の仕事を任せられるのは厳しい。現役世代ではなく年金世代の方々で役をやってない人にもうちょっとやってほしい。自分たちも現役を終える頃にはもっと地域の役もやっていきたい。」


---■最後に、これからの上早川にこれは必要だ!と思うことを

「とにかく人が減らないようにしたい。」
「住み続けるためには、ここに職場が必要。」
「継続できることをしていく必要があるのでは。新しいことやっても、それを続けられない。」
「他地域との交流、外国人との交流は積極的にやったらいい。外の人は、自分たちと価値観が違うし、観点もちがうから、すごく刺激になる。」
「そうそう、おれらには出てこない考えがある。ここの魅力なんかも聞くと『はっ』とするよ。」
「夏に来ている大学の応援団なんかもうれしい。新しい人がここに来てくれるように、合宿所なんかもあるといい。空き家も、雪のときの維持なんかで大変だけれど、外から来る人のためにも残しておきたい。」
「上小校舎もそういうのに活かしたいよね。」

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20時ごろからのインタビューに快く対応してくれたみなさん。数名はすでに上早川を出られています。読んでみていかがでしたでしょうか。予想通り?意外?今後の上早川のための多くのヒントがありそうです。
先月のほこんたけインタビュー樋口英一さんの「まずは集まってみんなで話す」。世代間で今回のような話ができるといいなぁ、と思いました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。そしてこれからも地域の防災活動、よろしくお願いします!
(聞き手・文責:プラン情報班 近藤)

2017年4月10日月曜日

ほこんたけ通信 2017年4月10日号発行しました![hokontake No.30]

ほこんたけ通信 4月10日号(第30号)を発行しました(*^^*)
※上早川地区全戸に配布されます(^^)
2017年4月10日号のタイトル写真♪
新しい年度を迎え、ほこんたけ通信も3年目です(#^.^#)
今月のインタビューも読み応えありますよぉ!
ほこんたけインタビューは、若者!消防団員7名の座談会です。 30~40代の若い世代が地域をどう見て、感じているか?
そして『上早川人』。今回も地域の大先輩のお話しはズシリときます。本当に貴重な大切なお話しです。
連載コーナーも充実しています!「寿」プロジェクトの内容にもビックリするのでは?
スポンサーも増えて、うれしーっ。

電子版はこちらからご覧ください。↓
20170410号_ほこんたけ通信(クリック♪)


みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を是非お聞かせください(^^)

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事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2017年4月7日金曜日

平成29年度 東中学校入学式!

おめでとうございます!
4月7日午後1時過ぎより、糸魚川市東中学校の入学式がありました。
今年の入学生は47名。1組と2組の2クラスです。
上早川地区(公民館区)からは3名の子供たちが入学しました(#^^#)
素敵な中学生活を送ってくださいね。
(ko)

平成29年度 下早川小学校入学式

おめでとうございます!
4月7日、小雨の降る中、下早川小学校で平成29年度の入学式が行われました。
新1年生は男の子2名、女の子8名の合計10名。
上級生に手を引かれ、すこし緊張した面もちで入場した新入生たちは、小さいながらも背筋をしっかりと伸ばして席につき、自分の名前が呼ばれると大き
な声で返事をして校長先生と握手を交わしました。
さあ楽しい小学校生活の始まりです。たくさん勉強してたくさん遊んで大きく成長してくださいね(^^)/
(岡)

2017年4月5日水曜日

ペット紹介[Pet No.14] ♪  ~越の伊藤さん宅 『モモ』君のご紹介です!~

第14回目のペット紹介は、越地区在住の伊藤さん宅の猫ちゃん『モモ』くんオス5歳をご紹介致します。
モモくんは根知出身の生粋の雪国猫。普段日中はお外へ放浪の旅へ出て行くのだそうです。
ご飯の時間になると帰宅するそうで、ご飯を食べたらまた放浪の旅に出発するようです。 いつもどのあたりで放浪しているのかと思ったら、近所の畳屋さんの車庫の藁の中で睡眠を取っているところを目撃されたり、空き家の縁の下にいる野良猫の元へ行ったりしているそうです。
行動範囲は五十原~岩山(共
に越地区)で、目撃情報が多数寄せられるそう。 自宅のネズミ番もよくするそうですが、畳屋さんのネズミ番もするそうで、取って来ては自宅の車庫に置いておくそうです。 チューッ!!
自宅に入るのが困難な際は、なんと!2階まで壁を這ってよじ登り、窓に大の字にへばりついて、あ!け!て!!と催促してくるんだそうです。その瞬間を見てみたい…。
自宅車庫にあるモモくん専用のエサを野良の子猫達がモグモグしている時があるそうで、もしかしたらモモくんの隠し子ではないか?との憶測が飛び交っているとかいないとか…。
筆者も同地区在住時、モモくんの堂々としたあぜ道散歩を目撃したことがありますが、恰幅がよくボスオーラ満載なのを今でも目に焼き付いています。
モモくんまだまだ現役でこれからも越地区パトロールよろしくお願いします! 伊藤さんありがとうございました!(修)

2017年4月3日月曜日

他地区イベント!根知の一燈塾でキノコの菌打ち体験♪!

栗の木をホダ木として使ったキノコの菌打ち体験あります!※打つ菌はクリタケ・ナメコ・シイタケ…その他
4月16日(日) 9:00から(後からでもOK!)
根知の大神堂会館向かいの「一燈塾」集合
体験無料!
種ゴマが1こ3円なので、菌を打ったホダ木の持ち帰りは
1本100~150円程度です。
お問い合わせは一燈塾!
025-558-2850 もしくは ittoujuku@gmail.com
まで(#^.^#)
『一燈塾』
知る人ぞ知る。木の伐採、森の専門家。民家やお宮さんから山の中まで、難易度の高い伐採の多くが「あの人じゃないとだめだ」と依頼が集まる根知の大神堂集落の赤野菊男さん。
その赤野さんが、若い世代にご自分の木・山に関する知識、ノウハウを受け継いでほしいとはじめた一燈塾。毎月第3土・日に開催しています。
土曜日・・・座学
日曜日・・・実技
(内容は、土、日曜日ともに参加メンバーによって柔軟に対応)
木・山の仕事する人募集! 
(ko)

2017年4月1日土曜日

はらくちい通信![yoyo No.03] ~噂の大福~

支援員・森と協力隊・有山の共同企画『さとのたべものプロジェクト(仮)』。第二回目は、ざっくばらんな交流会「おやつとおしゃべり会」を開催しました。
“美味しい”といろいろな方から噂を耳にする、北山地区の霜越さだえさんの大福。
当日はご本人にお越しいただき、その技を伝授していただきました。
サダエさんから大福が習えるということで定員の20名はすぐにいっぱいに。
作りながらいろいろなコツを教わりました。つき上がった餅は、打ち粉をしないと手にくっつきますが、つけすぎると出来上がりが固くなってしまいます。なかなかサダエさんの作るようにきれいな表面にはなりませんでした。

出来上がったたくさんの大福を、テーブルを囲み参加者みんなで頬張りました。出来立てはやわらかく、お米と豆と砂糖のハーモニーがもう、たまりません!

昨今、おやつは、お菓子屋さんにスーパーにと手軽に手に入ります。でもこんなてづくりおやつには叶いません。『孫に伝えてください』いうサダエさんのお言葉を大切にしたいですね~!!

サダエさんの大福 レシピ
(米2升 約100個分)
1.  もち米は一晩水につけておきザルにあげて水けを切る。
※時間がないときは、ぬるま湯につける。朝つけると午後には使用できる。

2. 1.を強火で30分くらい蒸す。

3. 2.の間に、こしあんを20gずつに丸めておく。

4. 蒸し器の真ん中のもち米をつまみ、指でつぶれるくらいになっていたら、味噌汁茶碗1,5杯の水を米全体にかけ、さらに10分くらい蒸す。 

5. もう一度真ん中のもち米をつまみ、さらに潰れやすくなっていたら蒸し上がり。もちつき器に移し、スイッチをオン。

6. 米粒がなくなってきたら、“吹いたら飲めるくらい”の湯180ccに小麦粉120gをしっかりと溶いたもの(きっちりと計る)を少しずつ足し、さらになめらかになるまで餅をつく。

7.つきあがった餅はうちわで仰いで粗熱をとる。

7.片栗粉の打ち粉をバットに用意する。手を濡らし、もちをもちつき器から直接、50グラムずつくらいに丸くちぎり、次々とバットに置いていく。10個くらい置いたら、乾いた、打ち粉をつけた手であんこを包んでいく。⇒片手にもちをのせて少し平らにする。真ん中を薄くしすぎると餡が出てしまうので注意。逆の手にもちをスライドさせ、丸めたあんこを中心に置き、フチを集めて口を閉じる。閉じた面は下にして、打ち粉を薄くしいたバットに置く。その場で食べない分はすぐにラップで包む。
 
この方法で作った大福は数日間や柔らかさが保たれますが、成形のときに粉がつきすぎたり、餅の水分が飛び過ぎると固くなってしまうそうです。
うまくできるでしょうか、ご家庭でもレッツ、トライ!!(yoyo)

2017年3月30日木曜日

料理書のベストセラーライター ナディアさん来訪

スイスで料理の著作が毎回ベストセラー!他国にも翻訳される料理ライターの第一人者、NADIA DAMASO (ナディア ダマソ)さん。
世界の料理、極上食材を紹介する本の執筆のための取材で、世界各国を回っています。



3月30日(木)の午後、日本のお米の取材で東山ファームさんへ。
米づくりの流れ(種もみから育苗、田植え、稲刈りまで)の説明を熱心にきいていました。
21歳とは思えない雰囲気のナディアさん。玄米が美味しい!と終始、口にしていましたよ。

ミュラーさんの寿プロジェクトと関連して、早川の食が少しずつ世界に発信されていきそうですね(#^^#)

2017年3月26日日曜日

【行事予定】 上早川地区 2017年4月の主な行事

4月 選挙がありますね!
上早川地区 平成29年
4月の主な行事
4/16(日) 👉『市長選挙、市議会議員一般選挙』

4/16(日)
11:00~ 👉日光寺けんか祭 

(☎)場所:日光寺※越地区からも参加しています。

4/28(金)
9:30~11:30 👉『焼山カフェ』

(☎559-2002憩いの場創設班、森支援員、有山協力隊員)場所:焼山の里
※ワンコイン・セルフサービスのお茶飲み処です。

2017年3月25日土曜日

ほこんたけ通信 2017年3月25日号発行しました![hokontake No.29]

ほこんたけ通信 3月25日号(第29号)を発行しました(*^^*)
※上早川地区全戸に配布されます(^^)
祝い!丸2年♪
2017年3月25日号のタイトル写真♪
出来事ニュース、予定、連絡事項など中心の25日号!
活動団体紹介は「まめっこクラブ」さん!

小学校、中学校は卒業シーズンですね~
地域内の出来事紹介や、桜の名所、地域づくりプラン名称募集などなど。盛りだくさんです!(#^.^#)

電子版はこちらからご覧ください。↓
20170325号_ほこんたけ通信(クリック♪)

次号予告♪
4月10日号はインタビューや連載記事を中心に。
様々な方向から上早川地区を味わっていきますよ~♪

みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を是非お聞かせください(^^)

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事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
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~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2017年3月20日月曜日

30日にスイスから料理ライターの第一人者来訪! ~早川谷「寿」プロジェクトレター~

料理の著作が毎回ベストセラー。他国にも翻訳される料理ライターの第一人者
NADIA DAMASO (ナディア ダマソ)さんがスイスから上早川にいらっしゃいます。
3月30日の午後。東山ファームさんにて「お米」についての取材です。

↓ナディアさんについてはこちら
フェースブック(クリック!) ※17,268人が「いいね!」って・・・すごい
サイト(クリック!) ※おしゃれ・・・美味しそうな料理いっぱい
まだ20代前半で世界で活躍されているんですね~

ナディアさんは、現在、世界の料理、極上食材を紹介する本執筆のための取材で、世界各国を回っています。
3月28日から約1週間、東京(マクロビ学校など)、30日から糸魚川、4月1日から京都(老舗のお茶)、日本で取材するとのことです。
※日本の厳選食材、料理の取材ポイントとして、東京、京都と並んで糸魚川を選んでいただいて、ありがとうございます!(#^.^#)

糸魚川では、「お酒」「寿司」「和菓子」「お米」の取材、体験をされるとのことで、
30日の午後からは、我らが上早川地区の東山ファームさんを訪問されます!
どんな取材なんだろう・・・ドキドキ

そして、ナディアさんが糸魚川、早川谷にきてくれるのは、ミュラーさんの「寿」プロジェクトも関係しています。
少しずつ、早川谷から日本の本物の「食」を世界に発信!する活動が始まっています(#^.^#)

個人的な感想としては
「そうだよな~。本当にここの食べ物は美味しいもの。いままで無名だったのが不思議なんだよなな~」「ここの自然環境(海から山まで。海抜0Mから3000M近くまでの圧倒的な標高差と早川谷の地形)と、ここの人で育った米、野菜、加工食だから。本物のおいしさなんだよね。味噌なんて感動の極上の味になるよ。人生変わるよ。」ですよ。
※今回のナディアさんの東山ファームさん訪問は、早川谷の美しさに魅了されたミュラーさんの「寿」プロジェクトのご縁も関係しています。
4月10日号のほこんたけ通信では、早川「寿」プロジェクトの計画についても紹介しますよ~(#^.^#)

(ko)

2017年3月19日日曜日

【ほこんたけインタビュー】No.004 樋口英一さん(湯川内)

【ほこんたけインタビュー】

4回目のほこんたけインタビューにご登場いただくのは、
湯川内の樋口英一さん(71歳)。
市議会議員を26年続け、地域づくりに全力を注いでこられたご経験からのお話、どうぞお聞きください。

上早川は農業でもうからなければいけない。みなが住んでいるこの地域で、ここで食べていける(収入を得られる)しくみが必要なんだ。

その手段は農業。昼夜の温度差が大きい、朝露がびっしりできる、この地だからこその本当においしい作物ができる。
昭和45年(1970年)ごろ「このままでは地域が衰退する」という危機意識から「夏秋(かしゅう)トマト」をはじめた。昭和60年(1985年)まで続いたが、ピーク時には2億円の売り上げがあった。標高300メートルくらいのところだと、他にはないおいしいトマトができたんだ。他にもピクルスなどもやってみた。それに農業というのは女性や高齢者も参加しやすい。女性が元気で幸せな地域は活気があるし生き生きしている。
他にも昭和56,57年に地熱開発にも挑戦した。圃場整備のときには数町歩で若者向けのアパートや、移住促進のための宿泊施設を作ろうともした。最近はジビエ活用もやっている。けれど、うまくいっていないなぁ…


---■なぜでしょう?気になる点は?

最近でいえば「結」の精神がどんどんなくなってきていると思う。今は個人で経済が成り立つ。個人主義でやっていける。誰かが困っていたらみんなで助けあう「結」の精神が、昭和40年代以降の機械化で変わってしまった。誰かが何かをやろうとしても助けてくれる人が少なくなった。
上早川には現在沢山の活動団体や組織があるが、名簿を突き合わせてみるといい。同じ人がいくつも役をやっている。決まった人に役割が集中して、その人たちが疲れている。「結」の精神を復活させなくてはいけない。
気になっている点といえば、実は70代以上の世代、老人会世代がこの地域にとって今一番大事だと思う。まだまだ元気で動けるのに、その機会、場所がない。老人会もちゃんと活動できているところが減っている。
直払いの資金を高齢者の活動にも活用しなくてはいけない。高齢者は地域の大切な財産、知恵袋なんだから。女性同様、高齢者が元気で生き生きできなければ地域に元気は出てこないよ。
私は「サンマル運動」と言っているけれど、高齢者が「健康」「仲間」「地域」づくりを楽しんで、月に3万円くらいの収入を得られるしくみがあるといいのだけれど。


---■上早川に今必要なのは?
みんなで集まる場。これが突破口になる。原点である集落の集まりの場、惣代さんや組織の代表が集まる場、みんなで集まる場。本当は集落単位で定期的に(月に一回など)集まれるといい。そこで配布物配ったり集金してもいい。防災や野菜づくり、輪投げでも、何か毎回テーマを変えたっていい。とにかく、みんなで直接顔を見合わせて、本音で話し合い、つながる場が必要だ。
上早川の全部の活動団体、組織のメンバー全員が一同に集う場も時々あっていい。代表者だけでなくて全員。直接顔を合わせて話すことが大切なんだ。そうするといろんな発見がある。上早川全体が一つの傘の下でつながって、本当に必要な体制も見えてくるだろう。公民館には談話室もある、今あるところを使って、みんなで集まってみよう。
早川保育園も小学校も中学校もどんどん子供が減っている。もう上・下なんていっていられない。ここに生きている人たちが楽しく、幸せに暮らせるように、生きる望みが感じられるように。まずはみんなで定期的に集まる場をつくること、そこから始めよう。

--------------------------------------------
上早川は農業が生きる道。女性、高齢者を大切にすることが地域を元気にすること。結の精神。みんなが直接集まって話せる場が突破口になる。インタビュー中ずっと感じた英一さんの熱い想い、この編集文章でも皆様にどうか届きますように…議会期間中のお忙しいところ、大変貴重なお話しをありがとうございました。
(聞き手・文責:プラン情報班 近藤)

2017年3月15日水曜日

「寿プロジェクト」の概要 ~早川谷「寿」プロジェクトレター~(KOTOBUKI Project) [No.02]

早川谷「寿プロジェクト」レター

今回は「寿プロジェクト」の概要をお話しさせてください。
近年、世界から日本への観光客は増加し、日本食をはじめ日本文化が世界的に注目されています。しかし、人気の高まりとともに、本物ではない日本食・日本文化が世界に横行することになりました。

本物の素晴らしい日本の文化を、縁あってそのすばらしさを知ることになった早川谷を拠点として、世界に発信していくこと。その中でこの地域に持続可能なビジネスを創造していくことを目指し、「寿プロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトにより、早川谷が世界中の観光客から注目され、そして早川谷に多くの新しい魅力的な仕事が生まれると予想しています。

早川谷に設置する拠点(センター)からは3つの活動を行います。
今年は準備と試行期間です。来年の本格的な活動に向けて、皆様とたくさん交流させていただきたいと思っています。どうかよろしくお願いします。

ツーリズム
(観光)
世界からの観光客が本当の本物の日本のライフスタイル、文化を体験します。(米づくり、和食、伝統工芸等)
エデュケーション(教育)
日本の文化を学ぶ場を提供します。
※東京KMS(マクロビスクール)、京都の老舗「かんばやし」も連携。
トレーディング
(商業・売買)
早川谷の産物(お米をはじめ、地場産の食材など)を世界の人々に提供します。

さて、3月4日(土)より、焼山温泉さんにて、ニコさんが5か月間のインターンシップ(ボランティアでの就業体験)を始めました。スイスの大学を休学して、日本の文化(和食など)と日本語の勉強のために来日しました。彼女は英語とスペイン語とドイツ語が話せます。日本語は2年間勉強していて、ひらがなは大分読めますが、漢字はこれからです。デザイン分野が得意です。是非、彼女との交流をお願いします。
※本文はミュラーさんからの口頭でのお話しを文章編集しています(ko)

2017年3月13日月曜日

東山地区、中部地区で冬の支館行事が行われました。

 平成29年2月26日(日)9:00~

上早川地区公民館東山地支館

雪上運動会が

猪平でありました。

You Tube ☜動画
準備のため7:30現地に役員集合、
出かけるときは晴れていたのに雨が降りそうな空模様…。
雨天案の倉庫で実施か、外で実施か
予定通り雪上での開催に決定。
そして、開会、競技開始。


気になるような雨は降らず無事、終了しました。
毎年、同じ顔触れ、同じ種目、同じ役員
代わり映えしないけど続いている雪上運動会でした。

――――――――――――――――――――――――――

平成29年3月12日(日)8:30~

上早川地区公民館中部支館主催

レクレーション大会が

旧上早川小学校体育館

で行われました。

You Tube ☜動画


支館内の50名ほどの小さい子供から大先輩の皆さんが集まり
冬の運動不足を解消しました。
以前は、雪上での運動会を行っていたのですが
数年前から誰でも参加できるようにと
屋内で出来るニュースポーツを中心とした
レクレーションが行われるようになりました。




中部支館は、四集落ありチームを分けを行い実施していたのですが
近年は、参加人数のバランスが悪く
現場合わせで競技を行っているとのことでした。
当日は天候に恵まれ集まりやすい気候でした。
久しぶりに人が集まった体育館は
笑顔に包まれた和やかなひと時となりました。

(ひ)

2017年3月11日土曜日

活動団体紹介!「まめっこクラブ」さん

3月11日(土)
焼山の里ふれあいセンターにて、まめっこクラブさんの味噌づくり体験がありました。


この日は今シーズン最終日。厨房では湯気と熱気が立ち込め、メンバーのみなさんが体験者を指導しながら、丁寧に心を込めて味噌を仕込んでいました。

素材に妥協せず、おいしい味噌を作り続けていらっしゃいます。ありがとうございます!(#^.^#)

ここの味噌で人生が変わったという人もいるくらいの絶品。興味のある方はご連絡ください。 
 
お問い合わせ : kamihayakawa@gmail.com


2017年3月10日金曜日

地域の子どもたち! 6年生を送る会♪

下早川小学校に統合となってもうすぐ1年。
3月10日は6年生を送る会と、保護者への感謝の会がありました。


送る会では、ステージで発表中に思わず涙ぐむ子も。

感謝の会では6年生から親への感謝の手紙に、ここでも感動の涙。
素敵な1日でした。

上早川の子供たちも、この1年でとってもたくましくなりましたよ。
卒業式は3月24日です!

ほこんたけ通信 2017年3月10日号発行しました![hokontake No.28]

ほこんたけ通信 第28号を発行しました(*^^*)
※上早川地区全戸に配布されます(^^)
2017年3月10日号のタイトル写真♪
インタビューや連載シリーズ中心の10日号!
「ほこんたけインタビュー」「上早川人」コーナーともに4回目となり、上早川4つの地域(北部、中部、西山、東山)を一巡しました。今回も、インタビューならではの肉声が心に届いてきます。
ペット紹介コーナー、はらくちい通信、寿プロジェクトレター。いろんな分野から上早川地区のことがわかってくる、充実の内容(#^.^#)


電子版はこちらからご覧ください。↓
20170310号_ほこんたけ通信(クリック♪)

次号予告♪
次号でちょうど丸2年!
3月25日号は振興会や地域づくりプランの活動内容、
地域の出来事・行事予定が中心(25日号は時事メイン)♪

みなさん!ご意見、ご要望、ご提案を是非お聞かせください(^^)

※バックナンバー(過去のほこんたけ通信)は以下からご覧いただけます♪
→過去の「ほこんたけ通信」はこちら(*^^*)


事務局:上早川地区公民館内
025-559-2002
kamiko@bz04.plala.or.jp
~上早川地区 地域づくりプラン実行委員会 情報発信班より~

2017年3月8日水曜日

「男の料理教室」!

「男の料理教室」終わりました!(3月8日実施)
正三楼(新町)店主、関沢憲次さんの講師で開催しました。
焼き物、揚げ物、お刺身と盛り沢山の献立に挑戦。魚の下ろし方も上手に出来ましたよ!

ぜひ、ご家庭で奥様に披露してくださいね。

2017年3月7日火曜日

ペット紹介[Pet No.13] ♪  ~湯川内の樋口さん宅 『金太郎』君と『桃太郎』君のご紹介です!~

金太郎
第13回目のペット紹介は、湯川内にお住いの樋口さん宅の猫ちゃん2匹をご紹介します。
オス猫でキジ白模様の「金太郎」(キンタロウ)くん6歳と、茶トラ模様のオス猫「桃太郎」(モモタロウ)くん2歳です!

 キンタロウ君は大人しくて甘えん坊さん。普段あまり鳴かないんだそうです。鳴かずに大人しいなんて飼い猫としては申し分のない良い子だと思うのですが、時にネズミをたくさん取ってきてはご主人の前に持ってくるんだとか!チューッ!!! ネズミもビックリ。ある日、家を脱走した時、ご近所猫と初めて遭遇して追っかけられて田んぼに落っこちてしまい泥まみれで帰宅したことがあったそうです… さぞ怖かったでしょうね…。

桃太郎
弟分のモモタロウ君は泣きべそで聞かん坊自由気ままなヤンチャオトコなんだそうです。モモタロウ君が去勢してきた後、気性が荒くなってしまったそうで、キンタロウ君との仲も悪くなってしまったそうで、今や家庭内別居なんだとか…。  餌もトイレも時間差で管理しないといけないそうです。かわいそうなご主人…(汗) モモタロウ君は、キンタロウ君が取ってきたネズミを見て触発されたのか張り合うかのようにご主人の前に持ってくるらしいです。  趣味は、トイレタンクの流れる水をジッと眺めることなんだそうです。

仲の良くない2匹を見兼ねたご主人様曰く、猫語が話せたら2匹の仲を取り持ってあげたいそうです。  キンタロウ君とモモタロウ君!仲を取り持つウラシマタロウ君はいないからどうか末長く仲良くしていってあげてくださいね!  ご主人の樋口さんありがとうございました!(修)

2017年3月6日月曜日

【スポンサー】東山ファームさん 上早川の美味しいお米が世界につながる!?

【スポンサーコーナー♪】
上早川広報誌「ほこんたけ通信」の発行を応援してくれているスポンサーご紹介。
今回は東山ファームさんです。

東山ファームでは、極上の美味しいお米を多くの方に知っていただこうと、
お試しパックを始められたそうです。
コシヒカリ3合(450g)のお試しパックを
送料・税込み1,000円
購入サイトはこちらから!
是非、美味しいお米を求めている皆さんにご紹介ください。

3月末にはスイス人の有名なブロガーが東山ファームさんを訪問されるそうです。
ファームさん紹介動画が日本語、英語で公開されていますが、
育苗→田植え→稲刈りと動画を観ていくと、稲刈りの収穫風景に感動します。

→日本語の東山ファームさん紹介動画集

→英語の東山ファームさん紹介動画記事

東山ファームさん。
これからも、早川谷の最上流、上早川の美味しいお米を作ってください!(#^.^#)